オーガニックエコフェスタ2017

  • 2017.03.03 Friday
  • 11:39

 

2017年2月25日に徳島で開催された

 

オーガニックエコフェスタに

 

本会の理事が参加しておりましたので、

 

その模様をお伝えします。

 

 

 

 

「農業技術者会議」では

 

『栄養価の高い農産物の栽培方法を考える』と題し

 

一般社団法人日本有機農業普及協会代表の

 

小祝 政明氏の炭水化物施肥による高栄養価の実現

 

などのお話しがありました。

 

その後は、「農業の未来をつくる」

 

「オーガニック・エコ農産物の流通と消費者の声」など

 

がありました。

 

 

『栄養価コンテスト結果発表』では

 

有機JASの認定事業者である、兵庫県の濱野邦興氏が

 

万願寺唐辛子部門で優秀賞を受賞されました!

 

 

マルシェブースなども沢山出ていたそうです。

 

(写真は少し寂しいですが、100ブースはあったのでは、

 ということでした。)

 

 

有機農業の日が神戸新聞に紹介されました!

  • 2016.12.13 Tuesday
  • 10:28

 

12月8日は有機農業の日でした。

 

全国でいろいろなイベントが開催され

 

私たちも「御影マルシェ」に参加いたしましたが

 

神戸新聞に取材され、その模様が紹介されました。

 

メディアにも取り上げてもらい、この動きが

 

ますます広まることを願います!

 

スクリーンショット 2016-12-12 17.19.24.jpg

 

 

エコファーマー全国交流会(in 静岡)開催案内

  • 2016.10.21 Friday
  • 10:10

 

 

 

― 開催の趣旨―


我が国の農業は、農業の持つ本来の機能のほか、

 

環境に対する公益的機能を高めるなど、

 

環境と調和した持続的農業の

 

全国的・全面的な展開を目指す必要があります。

 

このためには、環境負荷の軽減、


温室効果ガスの削減、生物多様性の保全など

 

環境保全機能の向上を図る取組を広げるとともに、

 

これらの取組が消費者、流通関係者にも支持される

 

ようにしていくことが重要です。


このため、全国各地で先駆的な取組を行っている

 

エコファーマー達が連携し、先進的な技術や経験を


交流しながら研鑽を深め、

 

また、消費者や流通関係者等とも交流を図る

 

「エコファーマー全国交流会(in静岡)」を開催いたします。


エコ農業に関心のある皆さま、多くの方をお誘いの上ご参加下さい。

 

開催日:

平成28年11月29日(火)13:00〜30日(水)12:30


主催:

全国エコファーマーネットワーク


後援:

農林水産省、静岡県、全国環境保全型農業推進会議、

 

三島市、JA三島函南、(一財)日本土壌協会

 


参加者:

エコファーマー、農業者、行政・普及機関、

農業団体、流通関係者、消費者、企業

 

 

詳しくは⇒⇒こちら

 

「第7回ロボット大賞(農林水産大臣賞)」ロボットトラクター

  • 2016.10.19 Wednesday
  • 10:10

 

 

 

農林水産省は、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、

 

国土交通省、一般社団法人日本機械工業連合会との共催により

 

「ロボット大賞」を実施しています。


この度、「第7回ロボット大賞」における農林水産大臣賞が

 

決定しましたので発表いたします。


また、「Japan Robot Week 2016」において表彰式と

 

受賞ロボット等の展示を行いますので併せてお知らせします。

 

詳しくは、こちらで ⇒⇒

 

 

 

このうち「第7回ロボット大賞(農林水産大臣賞)」は、
ヤンマー株式会社の「ロボットトラクタの研究開発」に
決定しました。


第7回ロボット大賞(農林水産大臣賞)

 

ロボットトラクタ
名称:ロボットトラクタの研究開発
受賞者:ヤンマー株式会社
概要:圃場内の決められた経路を自動的に走行する
ロボットトラクタと、人が運転するトラクタが
協調して農作業を行うシステム。
あらかじめ圃場の形状や作業工程を登録したタブレットを
用いて、ロボットトラクタのスタート・ストップなどの
コントロールが可能。
評価のポイント:高度なロボット技術を有し、
労働力不足等の農業特有の課題に対応する社会的ニーズを
満たすと共に、省人化と安全性の両立を目指す取組を評価。
また、人の監視下での自動化を経て2020年における遠隔操作に
よるロボットトラクタの完全自動化を目指した取組の将来性に期待。

保田ぼかしを使用した有機稲作研究会

  • 2016.10.04 Tuesday
  • 10:10

 

 

兵庫県立農業大学校就農チャレンジ研修(有機農業)では

 

神戸大学名誉教授が開発された

 

HYS低温発酵有機資材『保田ぼかし』を用いて

 

『天地有機』に基づいた

 

有機農業技術の研修を実施している。

 

 

このたび水稲についても『保田ぼかし』の

 

利用技術の習得を図るため、

 

「水稲の基本技術」と「有機稲作の管理技術」に

 

ついて研修会を開催する。

 

(有機稲作農家、

 

 就農チャレンジ研修有機農業コース受講生対象)

 

 

■平成28年10月21日(金) 10:00〜16:00

 

■兵庫県立大学校 視聴覚室

 

 加西市常吉町荒田1256-4

 

■講義

 

 「水稲の基本技術」

 

 兵庫県立農林水産技術総合センター 

 企画調整・経営支援部 専門技術員

 

 福本 宣弘

 

■講義

 

 「保田ぼかしを利用した有機稲作」

 

 兵庫県農政環境部農業改良課 参事

 

 西村 いつき

 

 

 

■参加希望者は、10月14日(金)までに

 

 農業大学校研修課まで申し込みください

 

 住所・氏名・電話番号を明記し下記連絡先へ

 

 FAX 0790-47-1772

 

 nouringc_noudai@pref.hyogo.lg.jp

 

 

 

 

 

 

 

淡路有機農業講座のご案内

  • 2016.09.23 Friday
  • 10:10

 

 

第5回目を迎え、『美味しい野菜ができた!』

 

いう便りがいくつも届いています。

 

HYS低温発酵有機資材保田ぼかしで有機栽培始めませんか?

 

座学と実習をとおして、安全・良質な野菜作りが誰でも

 

簡単にできる有機農業技術が一日で学べます

 

1 開催日  平成28年10月20日(木) 10:00〜15:30

 

2 開催場所 洲本市中山間総合活性化センター 

       業研修室

 

3 受講料  1000円

 

 〒656-1315 兵庫県洲本市鮎原宇谷352番地 

 TEL:0799-32-1211

 

3 内 容  

午前:<講義>「有機農業の理念と可能性」

 

講師:NPO法人兵庫農漁村社会研究所

 

理事長 保田 茂(神戸大学名誉教授)

 

<実践発表>「保田ぼかしを利用した野菜栽培」

 

   講師:トーホー楽農生活センター有機農業塾

 

   塾生有志 小峰千恵子・石田仁美

 

<体験発表>「保田ぼかし栽培の美味しい野菜」

 

   講師:毎日食堂(洲本市) 代表 石井 守

 

午後:<情報提供>

「ひょうご安心ブランドの概要と認証状況」

 

講師:洲本農林水産振興事務所 職員 山田竜也

 

   <講義>「兵庫県環境創造型農業の推進・

保田ぼかしの作り方と施肥方法」

 

講師:兵庫県農政環境部農業改良課

環境創造型農業推進班長 西村いつき

<実習>

 

「HYS低温発酵有機資材保田ぼかしの製造と施肥方法」

        保田ぼかしづくりと施肥の実習をします。

 

4 申し込み方法 (1018日締め切り)

 

定員:50名程度

 

 

郵送兵庫県南あわじ市八木養宜中560−1

南淡路農業改良普及センター 有機農業講座担当 あて

FAX0799−42−4885 

 

5 お問い合わせ先

 

<全体> 

兵庫県南あわじ市広田広田683-25    

TEL:0799-20-4538 

小峰 千恵子

 

<内容> 

兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10-1

 TEL:078-362-3450

兵庫県農政環境部農林水産局農業改良課 西村

 

主催:トーホー楽農生活センター有機農業塾塾生有志

 

協力:NPO法人兵庫農漁村社会研究所

  

  兵庫県南淡路・北淡路農業改良普及センター

 

  洲本農林水産振興事務所

 

  株)トーホー

 

  兵庫県農政環境部農林水産局農業改良課

 

 

 

 

 

巨大キノコ『オニフスベ』

  • 2016.09.22 Thursday
  • 10:10

 

理事長の農園で発見したそうです!

 

 

オニフスベ  - ホコリタケ科 -

 

■環境
オニフスベは草地、竹やぶの中などの地上に発生します。
■季節
夏〜秋
■特徴
オニフスベは卵型に近いものやゴルフボールのような
球型しており、非常に大きく成長するキノコです。
具体的な大きさの目安としては特に大きいもので
あれば直径50cmを超えるものも確認されています。

表面は白色で基部に根状の菌糸束をつけ、
全体を覆っている皮は3層になっており、
一番外側の皮は薄くて白色、2番目の皮は
厚くて淡い黄色をしており、一番内側の皮は
非常に薄く紙状で白色、艶があります。

オニフスベは成熟が進むと内部の皮は褐色を
帯びていき、一番外側の外皮はヒビが入り始め、
やがて剥がれて二番目の皮が現れます。
更にそこから皮が破れていき、やがて粉上の
胞子の塊を辺りに撒き散らすようになります。

オニフスベは食用きのこですが、食べるのは
内部が白い幼菌時のみで成熟したものは
食べられません。

新規就農者、じわり増加

  • 2016.09.16 Friday
  • 10:10

 

 

【全国農業新聞 2016年9月16日より】

 

6年ぶりに6万人超

 

新規雇用就農が顕著に増加

 

 

2015年の新規就農者数が、前年比で

 

7380人(12.8%)増の6万5030人となり、

 

6年ぶりに6万人を超えた。

 

このうち政府が青年新規就農者として重視する

 

49歳以下は、同1170人(5.4%)増の2万3030人。

 

新規就農者の増加を背景に、07年以降で最も多くなった。

 

 

 

■新たな「土地改良長期計画」について

  • 2016.09.12 Monday
  • 10:10



 8月24日に新たな「土地改良長期計画」が閣議決定されました。

「土地改良長期計画」は、

土地改良法(昭和24年法律第195号)第4条の2の規定に基づき、

5年を一期として策定するものです。

 

政策課題1:豊かで競争力ある農業

  [達成すべき重点目標]
  ・  高収益作物への転換による所得の増加
  ・  6次産業化等による雇用と所得の増加
  ・  担い手の米の生産コストの大幅削減

政策課題2:美しく活力ある農村

  [達成すべき重点目標]
  ・  地域資源の保全管理の質と持続性の向上
  ・  農村の生活基盤の再編等による保全管理の効率性の向上
  ・  再生可能エネルギーの導入による維持管理費の軽減

政策課題3:強くてしなやかな農業・農村

  [達成すべき重点目標]
  ・  健全度評価に基づいた施設の保全管理の効率性の向上
  ・  湛水被害等の災害防止と施設の耐震化
  ・  地域資源や農村協働力等を活用した防災・減災力の強化


 新たな土地改良長期計画では、計画的かつ効果的に事業を

 進めていくため、

1.豊かで競争力ある農業、2.美しく活力ある農村、

3.強くてしなやかな農業・農村の3つの政策課題に

 取り組むことにしています。

 また、地域の特性を活かした主体的な取組を支援するため、

 農村振興プロセス事例集を公表しました。

 この事例集には例えば、巨大区画水田におけるIT農業の

 導入・促進や、台風被害を契機とした集落営農による

 美しい郷(ふるさと)の継承など、
 
土地改良事業の実施を契機として特色ある発展を実現した

先進的な事例が取り上げられています。

 詳しくは下記リンク先をご覧下さい。


 農林水産省HP
 http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/160824.html
 
 ■お問い合わせ先
 農村振興局整備部設計課計画調整室
 担当者:細川、田村、萬年
 代表:03-3502-8111(内線5514)
 ダイヤルイン:03-6744-2201
  FAX番号:03-5511-8251

丹波市地域おこし協力隊(半農半公)の隊員を募集

  • 2016.09.07 Wednesday
  • 08:52

 

<丹波市HPより>

 

丹波市の農業の大きな課題の一つに、深刻な担い手不足が挙げられます。

 

新規就農に関する問い合わせは、多く寄せられますが、

 

農業の知識や技術を習得し、安定的な収入を得るためには、

 

一定の期間が必要であり、実際の就農に結びつくケースは多くありません。

 

 こうした課題を解決する一つの手段として、地域おこし協力隊を

 

「丹波市非常勤一般職員」として採用し、週5日の勤務のうち、

 

1〜2日は内部事務を行い、3日〜4日は農場などの現場で市の農業が

 

抱える課題の把握や若い担い手の交流の促進などを行い、

 

採用期間終了後、市内で就農し地域農業の担い手をして定着することを目指す

 

「若い農業人の働き方モデル創造事業〜

 

丹波版半農半公制度による農業後継者の育成〜」を実施します。 

 

 将来の丹波市の農業を支える人材として、農業と向き合い積極的な活動を

 

していただける方の応募をお待ちしております。

 

  詳細は⇒⇒「丹波市地域おこし協力隊募集要項」

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