有機JAS規格の一部改正について

  • 2017.04.27 Thursday
  • 17:08

 

有機JAS規格の一部改正があり

 

2017年3月27日告示され、

 

4月26日より施行されました。 

 

詳しくはコチラをご覧ください。

       ↓

http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html#kikaku 

 

 

簡単に改正点を挙げてみました。

 

本会の認定事業者の皆様は4月1日発行の通信誌

 

HOAS通信16号に同封しました「新旧対照表」をご覧ください。

 

 

【有機農産物と有機加工食品共通の改正部分】

 

第3条の用語 に「化学的処理の定義」が追記されました。

 

 

 

 

 

 

 

【有機農産物の改正部分】

 

‖4条生産の方法についての基準が追記

 

・ほ場の基準の開拓されたほ場、・・・

 

多年生の植物から収穫される農産物にあっては

 

その最初の収穫前1年以上、の間・・・農産物の生産を行っていること。

 

・きのこの栽培管理が追記

 

・収穫〜収穫以後の工程に係る管理が追記

 

∧棉1 肥料及び土壌改良資材が追記

 

・油かす類

 

・泥炭の基準が土壌改良剤としての使用は

 

育苗用土のみ⇒野菜(きのこ類及び山菜類除く)

 

果樹への使用並びに育苗用土と変更

 

J棉4 薬剤が追記

 

・ゼラニウム抽出物 ・シトロネラ抽出物

 

な棉5 調整用等資材が追記

 

・エチレンの基準がバナナ及びキウイ

 

 フルーツ⇒バナナ、キウイフルーツ及びアボガド、ミツロウ

 

 

【有機加工食品の改正部分】

 

(棉1 添加物が追記

 

・炭酸水素ナトリウムの基準に果実の加工品にも使用可能となる

 

・レシチンにヒマワリレシチンを追記

 

・粉末セルロース     

 

   

J棉2薬剤が追記

 

・ゼラニウム抽出物 ・シトロネラ抽出物