「たねがいのちをつなぐ」国際シンポジウム2017

  • 2017.09.16 Saturday
  • 16:20

 

たねはだれのもの?」種苗流通システムの中心的役割を

 

担っているフォーマルな組織である行政や企業、

 

一方自家採種や種の交換などでインフォーマル制度を担う農家や農民。

 

元ノルウェー有機農業連盟事務局長でアジアやアフリカで

 

国際的に農民の権利を研究するレギーナ・アンダーセンさんの

 

初来日を記念し、たねにおける相互関係の世界的な実態に

 

ついてお話しいただきます。


報告者として、龍谷大学経済学部教授で、

 

この春の主要作物種子法廃止法案においては、

 

参議院農林水産委員会審議に野党側参考人として

 

招聘された西川芳昭氏、

 

絶大な人気を誇る無肥料栽培家・環境活動家で

 

空水ビオファーム代表、種の学校主宰の岡本よりたか氏、

 

シードセイバーで人々とたねの未来フォーラムの

 

浜口真理子氏をお迎えします。

 

日時 2017年10月 7日 (土) 13:30〜16:30 (13:00開場)
会場 國學院大學 渋谷キャンパス 5号館 2F 5201
住所:〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 (会場への地図)

 

プログラム
オープニング 吉森弘子(たねと食とひと@フォーラム共同代表)
「このシンポジウムに期待すること」
レギーナ・アンダーセン 来日記念講演
「 Farmers' Rights and people's movement for
food sovereignty in the Phillipines and Norway 」
農民の権利と食料主権(食についての主権)を実現するために
〜フィリピンとノルウェーの市民運動の事例から
事例報告
1.西川芳昭
「市民が種子のシステムについて考えることの
意味と食料主権」〜種子を守るとは、分かち合うこと
2.岡本よりたか
「命のリレーのための種の学校」〜岐阜県郡上市で始めた、
農業スクールおよび、誰でも参加できるシードバンク(種の保存活動)
「種の学校」について
3.浜口真理子
「たね継ぎというおしごと(仮題)」
参加費 一般1000円、学生500円
主催 たねと食とひと@フォーラム/JSPS科研費基盤研究(B)インフォーマル種子供給制度の持続性評価−エチオピアの自家採種・地域市場の事例から
共催

渋谷・環境と文化の会/NPO法人日本国際ボランティアセンター/

NPO法人アフリカ日本協議会/人々とたねの未来フォーラム
*この企画は地球環境基金の助成を受けて実施します

申し込み/
問い合わせ先

詳細はこちらの特設ページをご覧ください
http://nongmseed.jp/?page_id=2160

https://www.facebook.com/events/470878329942062/

 

参加ご希望の方は
info@nongmseed.jp


まで、お名前、参加希望人数、連絡先を明記の

 

うえお申込みください。


なお、定員になり次第締め切りといたします。

 

締め切り後にお申込みの方にはこちらからご連絡いたします。

 


お申込みはこちらのフォームより
http://nongmseed.jp/?p=2187